お客さまと強い信頼関係を構築し、
最適な資産運用を提案していく。

湯原 紗織

東池袋支店 営業係 エリアMA担当

2012年 八千代銀行入行/文学部日本文学科卒
就職に際しては、長く働き続けることができ、働きやすい環境であることを重視した。面接で感じた親しみやすさ、温かさが入行の決め手。「面接は質問ではなく会話中心で、いつもの自分を出すことができた」と言う。入行後、窓口業務などを経て現職。

01 Business 私の役割

資産運用の提案活動によって、
お客さまのより豊かな生活の実現をサポートすることがミッション。

現在、各金融機関は多様な金融サービスを提供していますが、その一つに、お客さまに資産運用を提案する業務があります。経済の不確実性が高まる昨今、お客さまは自分自身の資産を守り、そして殖やすために多くの課題を抱えています。代表的な課題を掲げるのであれば、子育てや教育、老後などのライフステージを過ごす為に必要な資金を確保できないことや、突発的なアクシデントが生じた際に余剰資金を確保できないというリスクを抱えています。そういったリスクを払拭し、お客さまが描いた将来像を叶えるために必要な資金を確保し、より豊かな生活の実現をサポートすることが私たちマネーアドバイザーの最大のミッションです。具体的にはお客さまのニーズに合わせて、預り資産(投資信託や外貨預金、国債、保険など)への投資・運用のご相談にのるというものです。私が担当しているエリアマネーアドバイザー(エリアMA)は、エリア内の複数店舗を横断的に活動し、資産運用などのコンサルティングを行うことが主な業務です。資産運用のスペシャリストという位置づけで、単独での営業活動に加え、他の営業担当者との同行訪問や勉強会の開催など、多様なアプローチを通じて、各担当者のスキルアップを図ることも役割の一つです。

仕事風景

02 Work 私の仕事

お客さまから確かな信頼を得るために、
常にお客さま目線に立った営業活動を推進。

2001年、銀行窓口で保険の販売が解禁となり、段階的に商品のラインナップなどが増えていく中で、銀行業界は、従来の三大業務(預金・貸出・為替)だけでなく、お客さまの資産運用をサポートするというコンサルティング機能を期待されるようになりました。エリアMAの最大の役割は、自らのコンサルティング機能を常に高め、それを、エリア内で活動する他の資産運用担当者などにそのノウハウを伝え、銀行としてのコンサルティング力を向上させることの一端を担うことです。
コンサルティング機能を強化するためにはどうすればいいか。基本に立ち返るようですが、その実現のためには、一人ひとりの担当者がお客さまから信頼を得ることにほかなりませんが、私が特に意識していることは、お客さまから情報を得て、お客さまを理解すること。具体的には、お客さまの話を聞くヒアリング活動に多くの時間を割き、同時に私という人間を理解してもらうことに努めています。お客さまからすれば、どの金融機関から金融商品を購入しても大きな違いはありません。その中で、当行を、そして私を選んでもらうためには、自分の人間性で強い信頼関係を構築する必要があります。あくまでお客さま目線に立ち、わかりやすい説明をすることはもちろん、「もし自分がお客さまだったら」と自問自答をしながら営業活動に臨んでいます。成約したときは大きなやりがいを実感します。それは、お客さまから選ばれ、信頼された証だからです。

仕事風景

03 Theme 私のテーマ

「徹底してお客さまの目線に立つ」という営業スタイル。
多くの「湯原ファン」を作っていきたい。

現在、エリアMAとして活動していますが、この仕事に強く惹かれるようになったきっかけは、あるお客さまとの出会いでした。お客さまは、投資信託による退職金の運用を考えていて、どの金融機関で取引をするか検討されていました。投資信託の仕組みや運用について、お客さまに理解・納得していただくような説明に努めたところ、「他の銀行は専門用語ばかりで全然理解できなかったけれど、君の説明はわかりやすかった。君から投資信託を買いたい」と当行を選んでいただけたのです。自分の力量・裁量で仕事が前に進むことを実感し、確かなやりがいと、手応えを感じました。この経験が、「徹底してお客さまの目線に立つ」という今の営業スタイルを形成したと思っています。また販売後のアフターフォローも、お客さまとの持続的な信頼関係構築のために、極めて重要です。今後目指すのは、幅広い知識、情報を吸収し、お客さまの会話に適切に柔軟に対応できるエリアMA担当。より多くの「湯原ファン」を作っていくことが目標です。

仕事風景

04 Style 私の職場・働き方

メンバーが一丸となって連携・協働する風土。
今まで以上に身近な銀行への進化を目指して。

支店独自の取組みとして、年金受給日には「年金感謝デー」を開催しています。これは、ご来店いただいたお客さまをロビーにてお迎えし、感謝の気持ちを込めたお品をお渡しするというもの。新しい企画を立案し、それをメンバーみんなで共有し実践していく、そんな雰囲気が当行にはあります。一人ひとりの頑張りも大切ですが、支店ごとに、エリアごとにメンバーが一丸となって目標に向かって取組むのが、行風として培われていると思います。そのためチームワークの良さは抜群。支え合い、高め合う仲間たちとともに業務を遂行しています。また地域に密着するスタンスから、お客さまとの距離も近く、お客さまへのきめ細かいサービスができるのも当行の特徴だと感じています。今まで以上にお客さまから頼られ、一番に相談してもらえるような、身近な銀行への進化。その一翼を担っていきたいと考えています。

仕事風景

05 Kiraboshi Pride きらぼしプライド

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